最適な方法を探す!!企業の顧客管理はエクセルで十分か?

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あなたの会社では、置く悪様の情報をどのように管理しておりますか?営利目的で事業を行う企業にとって自社展開する商品・サービスを販売する相手となる顧客の情報を蓄積・管理することは業績アップのために重要な意味があります。

多様化する顧客ニーズに対して、商品を出せば売れるという時代が終わり、需要にそぐわなければ、例えどんなに良い商品やサービスを持っていても必ずしも成約に結びつかない時代となっております。

顧客管理ツールを導入するメリット

どんな形であれ顧客情報を蓄積・管理することで相手を知ることは商品やサービスを販売、成約させていく上で有効に働きます。

顧客管理する方法としては以下のような形があります。

オフィスアプリケーション
最も一般的と言えるのが、Microsoft Excel、Accessなどといったオフィスアプリケーションを使って管理していく。
こちらは導入している汎用性が高く扱い方も比較的簡単で多くの企業が取り入れている一般的な管理方法です。

会計ソフトウェア
収支管理を行えるソフトウェアと一緒に顧客情報を管理するメリットは収支や顧客の購買履歴などを連動して管理できるメリットがあります。

CRMシステム
近年では顧客管理ツールとしてCRMシステムが登場しました。
CRMとは(Customer Relationship Management)
こちらは、顧客情報を可視化することが出来るのが最大のメリットです。

アプリケーションソフトや会計ソフトウェアでは連絡先や購買履歴情報のみを管理して行きますが、CRMシステムではそれらを総合的に管理してきます。

さらに、購買目的、志向やニーズなどの定性情報を含めた顧客属性、購入した製品・サービス、取引数量・金額などの購買実績、頻度や予算、次期購入見込みなど、あらゆる情報を蓄積し、社内で共有します。

そして、弊社で提供しているようなCRMシステムをクラウドで管理すればスマートフォンなどでもチェックが出来るようになります。専用アプリを作ればさらに便利度も上がりますから出先でも顧客情報をチェックしてから商談に入ったり打ち合わせにいけるようになります。

こうした情報を蓄積・管理することで事業戦略、営業・マーケティング活動に生かしていく事が可能となり、結果として業績をアップさせることに繋がっていきます。

どこにも負けない商品やサービスを持っている企業もたくさんいらっしゃると思います。見てくれれば、手に取ってくれれば売る自身がある。そうおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。
それでも売れない・・・

そんな場合はニーズに対して訴求出来ていない可能性が非常に高いです。
顧客ニーズに対して柔軟に対応することで成約率は格段にアップさせる事ができるようになりますので、しっかりと管理していきたいものですね。

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