ウェブサイトの離脱率と成約率について

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ホームページの離脱率って何だろう?

あなたのホームページにアクセスしてきた人が、サイトで商品購入や資料請求、お問い合わせなど何かしらのアクション(コンバージョン)をする事無く別のサイトに行ってしまったり、画面を閉じてしまった時の割合(確率)の事を指します。
ウェブサイトの全体・各ページごとにアクセス解析を入れる事によって、この離脱率を計測する事が出来ます。

 


リサーチが大切になるので離脱率が高い部分を探る。


ウェブサイトの離脱率を探っていくためには、自社のホームページのどのコンテンツが人気があってどの部分で離脱して行く事が多いのかを調べて行く必要があります。まずはサイト全体を計測できるようにアクセス解析を設置するとこれが一目瞭然で解るようになりますが、特に、商品ページやQ&A、お問い合わせなどのページで離脱する方が多い場合は注意した方が賢明です。

 


コンバージョン間近での離脱率が高い場合に要注意!!


最終成果となる部分(キャッシュポイント)で離脱率が高い場合は
購入意思を持って行動(アクション)を起こしている見込み客を獲得寸前のところで
取り逃がしてしまっている場合が高いのです。

このような場合を避けるために、あなたのウェブサイトの離脱率を確認して、
各ページごとに不十分な点が無いか、利用者が使いずらくないか、見ずらくないか
などを確認して行行きながら客観的に見て行くと改善するポイントが見えてきます。

 


離脱率を知ると成約率が解る。


サイト訪問者ががどれだけ来て、どれだけ離脱して行くかを知る事は同時に
どれだけの人があなたのサイトから行動(アクション)を行ったかが解ります。

例えば見込み客から問い合わせを貰いたい場合、

「100人の見込み客が来た時に1人問い合わせをしてもらえる」

このような時は成約(コンバージョン)率は1%という事になります。
単純計算で『1000アクセスが10人』、『10000アクセスで100人』から
問い合わせをもらえる事が解ります。

 


アクセス解析は必ず入れた方が良い!!


あなたの会社のウェブサイトがどれくらいの性能を持っているのかを把握すると
ウェブサイトのコンテンツで何が人気があって、どこが不足しているのか、人気が無いのか
このデータを見える化できるようになれば対策もさらに取りやすくなっていきます。
ホームページの運用では、全体のアクセスだけに注目しがちですが
各ページの離脱率や成約率を知る事は非常に大切です。

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